
もうそろそろ新築の家が出来上がる「しっかりさん」と「がっかりさん」のもとへ、カーテン特売のチラシが届きました。さて、二人とも望みどおりのカーテンを購入できるでしょうか? |
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| チラシや展示場の割引表示価格を見て、お得なお店が見つけられたと大喜び!「予算内に抑えられそう!余裕、余裕!」と、即お店を決定。 |
「これで全部できるわけがないわ」と、あくまで慎重。
予算は40万円、その範囲内ですべて収まるようにという要望を伝え、新築宅に出向いてくれた3社を比較することに。 |
| 値引き前の価格設定がわからないのに「50%OFF」の表示に「安い!」という固定概念を植えつけられています!他社と比較しないで決めるのは早すぎ! |
これで全部できないと考えるのは、勉強している証拠。
まずは資料や情報収集し、依頼先を検討するところがさすがっ! |
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ある程度お店を絞った次は、見積もりを依頼。はたして予算内にカーテンが作れるのはどちらでしょうか? |
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| 図面を見ながら計算してもらい、気に入った生地で見積もりをお願いしたのに、実際に採寸した後の見積もりの差額にびっくり。新居への引越しも迫ってしまい、泣く泣く気に入っていた生地をあきらめ、ランクを下げるはめに。 |
上がってきた見積もりは、新築宅で採寸しくれたので、ほぼ最初に考えていた通り。「ここ安い」と値段ばかりを気にするのではなく、中のプラン内容、選定した生地の質感をじっくりと確認し、希望に近い1社に決定。 |
カーテンショップのほとんどが外注に丸投げをしている為、業務を委託する費用が発生するため、カーテン購入代金に跳ね上がってきます。また、概算見積もりでは、図面上でおおよそ採寸し見積もり金額をだします。新築宅に行って実寸することで、金額は高くなるばかり。
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3社それぞれのプラン内容や思いを確認。自分たちのことを、より考えてくれている業者が何よりも安心。 |
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| 「しっかりさん」は望みどおりのカーテンを予算内で購入することができました。「うっかりさん」はどこがいけなかったのでしょうか?チラシの割引表示で決定せず、きちんと現場に来てもらい、プロのスタッフと打ち合わせをすることが大切です。 |