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太陽光設置の作業
実際の施工している様子を撮影しています。

デジカメの素人撮影ですが屋根の上での作業が
わかっていただけると思います。


 昨今の環境に対する意識の高まりは、一時的な現象ではなくなってきました。昨年の原油高騰時には、電気代の高騰だけではなく、あらゆる物価が高くなったことはご記憶に新しいことと思います。化石燃料だけに頼る生活スタイルを変え、自然エネルギーを利用促進することは、環境を守るだけではなく、生活を守ることにもなります。

 現在は、100年に一度といわれる大不況が世界的を覆っています。アメリカの金利は0%になり、日本の金利も下がり、1000万円以上の大口定期でも金利はわずか0.3%。1年間定期に預けても、利息はわずか30000円。しかも利子税を引かれて、手取りは24000円にしかなりません。

 太陽光発電は3.5kw250万円程度の投資で、電気代換算で約10万円分程度が自家発電されます。金利換算すると、5%の利回りが出たことと同じになります。補助金を利用すれば工事費も下がり、さらに利回りはよくなります。余裕資金の運用をご検討されてみたらいかがでしょうか。

 あまり昼間在宅率が少ない家庭は、発電できる昼間の電力を電気会社にたくさん売ることが出来るので、さらにお得です。

 資金的に余裕のあるお爺さんお婆さんが、子供夫婦の家庭に設置して、生活の足しにしたり、孫の小遣いの足しにしたりしているご家庭もあります。

 また、低金利での太陽光発電ローンもご用意させていただいていますので、余裕資金が無くても、わずかな負担で太陽光発電を導入できます。自家発電をすることは、環境意識も高まるだけではなく、節約節電も意識するようになり、結果的に経済的にもよい結果になることが実際に導入した方のご意見です。

昨年11月より電力会社による余剰電力買取制度が始まりました。なんと10年間固定の単価で買い取ってくれます。現在は48円/khwです。電気代が約26円ですので驚きの金額といえます。

余剰電力買取制度の開始により、太陽光設置費用が10年未満で回収できる計算になります。買い取り金額はスタートした年の単価で10年間買取をしてもらえますが、買取単価も徐々に下げていく方針と聞いています。

太陽光設置は早いほうがいいと思いますよ。
今年こそ太陽発電設備設置をご検討されてはいかがでしょうか?


補助金が複数受けられます

設置費用の一部を国や地方自治体が補助してくれます。

●経済産業省
「住宅用太陽光発電導入支援対策補助事業」

 募集期間/2009年11月20日〜2010年3月31日
 太陽電池モジュール公称最大出力1kwあたり7万円
 
*例えば、4kwシステムの場合、7万円/kw×4kw=28万円となります。
 
※条件:平成23年1月31日までに工事を完了できること。

○岡山市
「住宅用太陽光発電設置等補助金」

 
募集期間/2009年10月1日〜2010年3月31日  
太陽電池モジュール公称最大出力1kwあたり3万円(最大4kw・12万円まで)
 ※条件:公称最大出力が5kw未満のもの。


○岡山市
「複合的地球温暖化防止設備設置費補助事業」

 募集期間/2009年11月9日〜2010年3月31日  
導入機器の補助対象経費の額(他の機関からの助成があった場合はこれを除いた額)に3分の1を乗じて得た額(上限18万円)
 補助対象となる機器(一定の要件以上の能力を有するもの) 
@ 太陽光発電システム(10kw未満のもの)
A 太陽熱利用システム
B CO2冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)
C ガスエンジン給湯器(エコウィル)
D 潜熱回収型給湯器(エコジョーズ、エコフィール)
E LED照明(工事を伴う設置経費が合計で
20万円(消費税抜き)以上のもの)
※ なお、B〜Dについては、国の高効率給湯器導入促進事業補助金、住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業(高効率給湯器導入支援事業)
を受けられた方は、補助対象とはなりません。
例えば、岡山市にお住まいの方で4kwシステムの太陽光発電システムと合わせてエコキュートを導入した場合、国から28万円、岡山市から大で18万円、合計46万円の補助が受けられます

詳細は以下のHPをご覧ください

J-PEC 太陽光発電普及拡大センター

10年保障すると約束して太陽光設置したのに

既に倒産、廃業している会社が多数あると聞いています

太陽光発電装置は、何十年も利用できる設備なので

信用できる業者に任せることが一番大事なことだと思います

当社123年の社歴は、信用の歴史です


設置事例をご覧ください



太陽光発電は、屋根に設置した太陽電池モジュールで太陽の光を受けて発電し、その電力を家庭用に変換、電気製品などに分配して利用します。
これからの生活を支える自家発電として、最も注目を集めています。

電力会社との接続(系統連係システム)で、
昼間に発電し使って余った電力は売ることができ、夜間や雨の日など発電量が少ない時は電気を買います。
この売買により、年間を通せば電気代のほとんどをまかなうことができます。
※ご家庭の消費電力によっては、まかなえない場合もあります。

電気をつくる石油などの資源には限界があり、さらにCO2を大量排出して地球温暖化の原因となっています。
クリーンで無尽蔵な自然エネルギーを利用する太陽光発電は、普通の暮らしでできる環境保護です。

経済産業省では、1994年度より設置費用を一部支給し、一部の自治体でも補助制度を実施。
住宅金融公庫では、3KW以上の設置で200万円の割増融資が可能。
太陽光発電の家庭への導入が積極的に支援されています。




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